メニュースキップ

SCROLL TO TOP

20190427jup.png

 

グループIMFACTジェオプが4段高音を披露し、舞台を満たした。

ジェオプは26日放送されたMBC「書き換えるチャートショー今1位は?」(以下「チャートショー」)に出演し、「1位歌手」ビョン・ジンソプと熾烈な対決を繰り広げた。

 

ジェオプはテ・ジナのヒット曲「オクキョン」を再解釈し、デビュー以来トロットジャンルに初挑戦して目を引いた。

売れなかった時代に自分自身をそばで守ってくれた妻を考えて歌ったテ・ジナの「オクキョン」は、当時テ・ジナ初のヒット曲で多くの愛を受けた。これに関して、ジェオプは「最も大切な人が誰かを考えたとき母親がすぐに思いた。実際に母親に歌手になることを反対された。練習生生活をしながら離れて暮らすことに申し訳ない気持ちがあったが、本気で愛する心を込めて歌うので母に聞いていただきたいと思う」と舞台に臨む覚悟を伝えた。

続いて舞台に上がったジェオプはまるでミュージカルを見るような舞台構成で観客の視線を捕らえた。時には飛び出るスキャットを、時には特有の繊細な音色を誇り、緩急の調節をした。

ジェオプは曲の後半でIUの3段高音を連想させる「オクキョン」4段高音を披露し、皆を驚かせた。出演者はすべて起立して拍手を送り、観客も熱い呼応に応えた。

 

ジェオプは去る3月にも「チャートショー」に出演してソ・チャンフィの「見送ることにかできない私」を完全消化したことがある。当時ジェオプはソ・チャンフィに似ているパワフルな魅力から聞く人々の心を震わす切ない声まで完璧な強弱調節で完成度の舞台を飾った。

 

舞台を見たテ・ジナは、「本当にのよかった。鳥肌が立つほどだったし、最後の高音部分で私の目に涙が溜まった」とし「この編曲のままジェオプとアルバムを出したい欲が出た」と絶賛した。パク・ハッキも「ブロードウェイの劇場の主人公のように素敵な舞台だった。特に最後の部分は、私たちの期待を超えるようなキム・ヨナさんのトリプルアクセルを見るようなぴりっとがあった」と賞賛した。

 

一方ジェオプが所属するIMFACTは最近三番目のシングルアルバム「オンリーユー(Only U)」を発表し、活発な個人活動を広げている。

 

 

出処:https://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000984496