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むやみにトレンドを追うより、自分たちだけの色を見せるという覚悟でカムバックしたグループインファクトが一ヶ月間の「ビンナ (The Light) 」の活動を終えた。


インファクトが先月17日に発表した「ビンナ (The Light) 」は、国内で見られなかったドラムアンドベースジャンルの曲でダイナミックなリズムが休む間もなく押し寄せる編曲が印象的だ。特にサビで繰り返される「빛나 (ビンナ)」、「탐나(タㇺナ)」という歌詞は、高い中毒性を醸し出し、インファクトに「호통돌(ホトンドル 怒鳴りドル)」という修飾語をプレゼントした。今回の活動で大衆にインファクトという名前を刻印させたいた彼らの風がある程度達成されたわけだ。

 

これに対して、ジェオプは「他のアイドルがやらない音楽をしてみると、ファンの方も、最初は適応ができないようでしたが、だんだん私たちの舞台を待ってくださる方が増えました。 「怒鳴りドル」という修飾語も付けていただき、私たちの舞台が始まる頃「今から怒られる時間です」とコメントもつけてくださったんですよ」と、「まだ先は長いが、ある程度はインファクトという名前を知らせることができる機会になったようで満足しています。これからもっとがんばります」と満足感を表わした。

 

1年という長い空白の末出たアルバムであるだけに、インファクトのメンバーはステージに上がるたびに空白期間にため込んだ切実さを思い出した。その想いで毎分ベストを尽くすと、インファクトへの激励も増えた。彼らには、今回の活動が成長の時間であり、周辺の監査を実現した時間だった。

 

ウンジェは「瞬間、瞬間に感謝し、すべてのステージが奇跡のようだったと思います。私達を呼んでくださったPD、作家たちにも感謝したい。私達のために働くくださるスタッフの方々、私達を応援してくださるファンの方にも感謝する」と所感を伝えた。

 

続いて、テホは 「ファンの方々のおかげで、より熱心に活動することができたと思います。実際、あまりにも破格的なスタイルに挑戦したので私たちも多くの努力が必要でした。ファンの方にも、以前にお見せしたスタイルとだいぶ異なるので、受け入れるのが容易ではないはずなのにインファクトがするすべてのスタイルは、すべて良いと応援していただきありがとうございました」と述べた。

いくつかの舞台でも「もう少しこうすればよかった」と後悔することはあるが、今回の活動でインファクトが追求しようとする方向性を示すことができたという点で物足りなさが最も少なかった。一般にインファクトという名前を刻印させたほか、さらに成長することができる足場になったからだ」

 

イサンは、「私たちが今回チャブスタイルをはじめ破格姿をお見せしたが、これからはどんな挑戦も恐れずにできるようになったようで、私たちの方向性もとれていると思う」とし「メンバーたちにもジェスチャー、ボーカル、振り付けなど各自がどの部分をより補完しなければと考えることができたきっかけになった」と説明した。

 

もちろん見事な成果を記録したものではなかったが、今回の活動は、次の活動の成功を導くための踏み台になったことは明らかである。歌手が曲のタイトルに沿っていく俗説のように、インファクトは「ビンナ (The Light) 」を皮切りに、大衆に長い間記憶されている歌手になりたいと思っている。そのため、この残像が消える前に、できるだけ早く次の活動を行いたい。

 

テホは 「ビンナ (The Light) 」で1年ぶりにお伺いすることができて本当に良かったです。応援をたくさんしてくださったように、より素敵な姿で戻ってくるので、たくさん期待していただきたいですね」と 「早めにもう一度お会いしたいと思います」と伝えた。

 

出処:http://v.entertain.media.daum.net/v/20180514180211769